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顔・頭・胸・腹のケガ、爪の治療について

当院では診療できないことがあります


① 顔面(目・鼻・口)、頭部の外傷について


・頭部や顔面を強打して、頭が痛い、ボーとする、ふらふらする、気分が悪い、吐き気がする

・鼻周辺が腫れた、変形した、鼻血が止まらない、

・口の中や口唇が大きく切れた、

などは専門的な検査、処置が必要で当院では対応できないことがあります。

それぞれ、脳外科、耳鼻科、形成外科、口腔外科などにご相談ください。


戸や柱にぶつけて数センチ切れた、内出血して青くなった、程度のケガは当院で診療可能です。


② 巻き爪や爪の変形(厚く、もろくなった爪など)で受診される方も多いのですが、当院では爪変形の矯正はおこなっておりません。


「陥入爪(かんにゅうそう)」あるいは「ひどい巻き爪」で、爪が肉に食い込んで皮膚が赤く腫れあがり、

ジクジクして痛い肉芽形成や浸出液(膿)を伴い、難治性になったものに対し手術治療を選択しております。

まだ症状の軽いものはテーピングなどの指導や抗生剤、軟膏の処方のみとさせていただいております。

ワイヤー、プレート等による変形の矯正はしておりません。


爪変形の治療については扱いのある他の医療機関、あるいは最近では民間でも爪のケアをする事業があるようですのでそちらにご相談ください。





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