最近の混雑状況、受診に際してのお願いなど

①当院は予約制ではありません

リハビリ治療等により前後することはありますが、診察順は新患、再来の区別なく受付順にお呼びしております。新患の患者さんが後回しになるということはありません。


また痛みで具合が悪い、創の出血が多い、などは極力優先いたします。

リウマチの診療ご希望の方は、木曜pm以外に受診をお願いいたします。


混雑状況は季節、曜日、時間帯によって差があります。

AMが混雑する傾向です。最近はAM11時以降に一気に混雑が集中し待ち時間が長くなる傾向があります。

PM(16時~17時くらい)は待ち時間が短めのことが多いです。(必ず約束できるわけではありません)

AM11時~12時に来院すると1時間以上の待ち時間で、PMは待ち時間ほぼなし、という日もあります。


②当院は入院はできません入院施設は廃止いたしました。 

また、「すぐに入院先を紹介して欲しい」という依頼についても医学的・社会的(介護者が全くいないなど)に緊急性を要すると判断される場合以外は当日すぐに対応できないことがあります。

紹介状作成や翌日以降の受診予約の手続きはいたします。

③現在他院等で処方されている薬があればお薬手帳などご持参ください。

④緊急性の少ない外科的処置(症状のないしこりをとる、腱鞘炎手術など)は、改めて後日の手術予定をいれさせていただきます。また、「他院への紹介状作成」についても緊急時以外は基本的に翌日以降にお渡しとなります。

交通事故(労災も)で、他医療機関で検査や治療を受け、当院へ転医をされる場合は前医の医療機関の紹介状をご持参ください。特にCT検査など受けている場合は、重要な診療資料になりますので画像コピーなどをもらってきていただけると助かります。

*受傷当日に急患センター、救急当番病院で「打撲」、「捻挫」、「擦過傷」程度の診断を受けた程度ものは必要ではありません。


最近、受傷からかなり時間が経っているのに紹介状なしで転医してくる方、前医での画像など検査結果や治療経過が不明で対応に困るケースがあります。もともとの受傷部位、診断部位と異なる病状を訴えられますとあとあとトラブルのもとになります。保険会社が事故による症状と認めなければ私傷病としての扱いになり、あとで治療費をご本人に請求、ご負担いただくことになります。

また当初の状況がわからない怪我には後遺障害申請書類も作成できません。。


経過にもよりますが、紹介状(情報提供書)のない場合は受診をお断りさせていただく場合もありますのでご了承ください。

どうしても紹介状が持参できない場合は、前医での受傷部位のわかる診断書のコピーなどを持参してください。


また転医の旨は先に損保会社担当者にお伝えください。

交通事故のケガで、接骨院や鍼灸院などの医療類似行為における「治療の同意書・指示書、紹介状」は発行しません

接骨院等で施術を受けたい場合は、各人で保険会社担当者とご相談のうえ、自己責任で受けてください。

施術内容、治療結果などについては当院では一切関与いたしません。

また怪我の状況により施術期間は制限、指示させていただく場合があります。


当院が「交通事故治療が得意」?という情報があるらしく、遠方からわざわざ受診されたり転医してくる患者さんもおりますが、おそらくそれは前院長時代の古い情報です。ご期待に沿えない場合があると思いますがご了承ください。


また2021年7月以降は当院で「受任」はいたしませんのでご了承ください。


以上、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

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