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整形外科一般

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当院で主に扱うのは関節や骨・筋肉・腱などの運動器の不調やケガです。

 

関節が痛い、筋肉が痛い、手がこわばる、しびれる、転んだ、原因なく腫れた、足を捻った、車で追突された、ガラスで切った、指をドアにはさんだ、しこりができた・・など。

運動器に不調がおこる原因は

・加齢現象・・・変形性腰椎症、脊柱管狭窄症、変形性関節症、五十肩、骨粗鬆症など

・仕事家事のストレスやスポーツ・・筋筋膜炎、軟骨炎、腱鞘炎、靭帯炎、椎間板障害など

・炎症性疾患・・・リウマチ、痛風、感染など

・成長痛

・骨格バランス異常・・・扁平足やO脚など

・腫瘍

・外傷・・・交通事故、作業、スポーツによる骨折、打撲、捻挫、寝違え、肉離れ など

があります。まずは的確な診断を心がけますが、中には原因がはっきりしない病気、病名がつけられない病気、現在の医学では完治させる方法がない病気もあります。

また、運動不足や肥満、姿勢不良、履物が適していない、体の使い方が悪いことなどにより出ている不具合もあります。これらに関しても、できるだけ症状の原因に近づきその患者さんにとって最もよい方法を考えていきます。

→ 2022年11月よりバランスや足への負担をビジュアルで確認できる足底圧測定を始めました。詳細はこちらへ>>

血圧脈波測定器も備えております。

動脈硬化(血管の硬さ)、血管のつまり、血管年齢が測定可能です。

足が冷たい、しびれる、脚が痛くなり長く歩けないなどの症状の方。

通常のX線診断の他、軟部腫瘍、靭帯筋肉損傷、関節の炎症の有無などに対し

超音波画像診断も必要に応じて行います。

さらに詳しい画像検査であるCTやMRI検査は提携先の医院様へ依頼しております。

超音波.jpg

当院で行っている治療内容の例(薬や機器治療以外)

首こり、肩こり(筋・筋膜炎や後頭部痛)、慢性頭痛:トリガーポイント注射、肩甲上角部、後頭神経・K点ブロック

腰痛、椎間板ヘルニアなど腰椎疾患:トリガーポイント注射、傍脊椎(神経)ブロック、仙骨孔・腰部硬膜外ブロック

変形性関節症、リウマチ、痛風など関節疾患、腱鞘炎:抗炎症剤やヒアルロン酸製剤の注射

ばね指など腱鞘炎や小さめの良性腫瘍の切除、程度のひどい巻き爪などの小手術

他、骨粗鬆症予防​、骨密度測定にも取り組んでおります。

 骨粗しょう症は、通常自覚症状はありませんが、だんだんと背中や腰が曲がってきたり、ちょっとした転倒などで手首、背骨、股関節に骨折をおこすことがあります。骨折をきっかけに寝たきりになることもあります。本当に骨が減ってからでは間に合わないことも多いので早めに対処することが重要です。現在は病状やライフスタイルに合わせた様々な予防のお薬があります。

 特に閉経後の女性(あるいは閉経以前に婦人科疾患で手術をされている方)、治療のためステロイドを使用中の方、抗がん剤治療を受けている(いた)方、食事から十分な栄養をとれない方・・などは一度検査をすることをお勧めいたします。

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* 当院では後発品の使用促進を図るとともに、後発品ある医薬品については特定の医薬品を指定すのではなく、薬剤の成分にもとづく「一般名処方」に取り組んでおります。​一般名処方によって、特定の医薬品の供給が不足した場合でも患者さんに必要な医薬品が供給がしやすくなります。

そのため「一般名処方加算」が算定されておりますがご協力お願いいたします。

ご不明な点は遠慮なくご相談ください。

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リウマチ科

整形外科リウマチ専門医として数多くの臨床経験、研究を重ねてきました。

リウマチは早期診断と早期治療が何より大切です。遅れると治療に難渋することもあります。

関節が腫れる、痛む、こわばる・・・あれこれ悩む前にまずご相談ください。

治療も目覚ましく進歩していく一方で、より専門性の高い知識や経験、きめ細かい管理が要求されています。

当院では診断から最新の治療まで一貫しておこなうことができます。

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リハビリテーション科

リハビリテーションは怪我・故障からの機能回復は勿論のこと、これから故障しにくい体を作るためにも非常に重要なものです。筋力を鍛え、柔軟性を取り戻すことで、使い過ぎや年齢によるものと諦めていた慢性の肩こり、膝痛、腰痛、足のしびれなどが解消されることもあります。

当院では運動指導と数多くの理学療法機器を使った効率のよいリハビリを計画・実施いたします。

​↓タップすると機器の説明が開きます。

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